SAKU-SAKU Testing導入事例

年間約3,000名が受講する宅建更新講習で、AIによる厳格な本人確認を実現
~全日本不動産協会 埼玉県本部様の事例~

概要

・宅地建物取引士の5年に1度の更新講習で、「SAKU-SAKU Testing」とAIによる本人確認・不正監視サービス「サクテスAIMONITOR(アイモニター)」を利用。

・年間約3,000名が受講する大規模講習(動画視聴+30問テスト)で、10日間の受講期間を月2〜3回ローテーションして運用。

・本人確認・不正監視を実施し、高精度な本人確認と、メール自動配信機能による効率的な運営を実現。

導入に至った経緯

・更新講習におけるeラーニングでの本人確認は必須要件であり、従来のシステムでは、早送り禁止機能や、動画の最初と最後にアラートを出してボタンを押させる仕組みで本人確認を行っていたが、タイミングが分かるため不正の抜け穴があった。

・従来システムの値上げ時期にあわせ、本人確認の厳格化を実現できるシステムへのリプレイスを検討。

導入の決め手

高度な不正監視機能

サクテスAIMONITORが、離席を即座に検知するほどの精度を備えており、更新講習に求められる本人確認の要件を満たせる点が評価。

導入後の成果

厳格な本人確認の実現
AIによる本人確認・不正監視により、受講者本人が常に受講していることを確実に担保できる体制を構築。

運営負荷の削減と効率化
メール自動配信機能により、受講案内やリマインドの管理業務を省力化。

安定した講習運営の確立
10日間の受講期間を月2〜3回ローテーションで展開し、全コマで本人確認運用を標準化。

結果としてコスト削減を実現
従来システムの値上げ分を吸収し、必要な監視機能を強化しながら運用コストを抑制。

【プロフィール】

公益社団法人 全日本不動産協会 埼玉県本部

内閣総理大臣より認定を受けた、業界最古の歴史を持つ不動産団体の埼玉県本部。不動産取引の安全確保と業界の健全な発展を目的に、県内約1,750社の会員を支援している。
開業支援や業務支援を通じて会員事業者の経営安定を支援するとともに、消費者保護や空き家対策などの社会課題にも取り組んでいる。

HP:https://saitama.zennichi.or.jp/

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