SAKU-SAKU Testing導入事例

「SAKU-SAKU Testing」で紙ベースでは叶わなかった学習効果の向上を実現

株式会社パソナグループでは、社員一人ひとりの研鑽を促すため、1997年より全グループ社員に向けて毎年「プロフェッショナルテスト」を実施しています。

ここでは、イー・コミュニケーションズの「SAKU-SAKU Testing」を導入して「プロフェッショナルテスト」を実施するに至った背景や今後の展望に関して、グループ人財開発部人財開発チーム シニアマネージャーの田部井聡子氏に話を伺いました。

導入の目的

「プロフェッショナルテスト」のWebでの実施。

導入前の課題

他のWebシステムを導入したものの工数がかかり、フレキシブルな対応が難しかった。

導入の成果

問題作成から集計までをワンストップで実施。テスト結果の即時確認。

紙からWebシステムに移行したものの課題が

――「SAKU-SAKU Testing」を導入した経緯を教えてください。

田部井氏 当社では1997年より毎年、全グループ社員に向けて「プロフェッショナルテスト」を実施しています。我々の事業にとって必要不可欠な、世の中の動きや雇用を取り巻く環境、自社の事業活動に対する理解度を測るとともに、社員一人ひとりの研鑽を促し、プロフェッショナル人材としてさらなる成長を目指すための取り組みです。
2011年以前は紙ベースで問題を作成、実施をしており、結果のフィードバックに至るまで、時間がかかっていました。
その後、Webシステムを導入しましたが、設計上、多くの工数を必要とし、フレキシブルな記述式問題の対応が難しい等の課題があり、他のシステムの検討を始めました。

セキュリティ面やサポート体制の手厚さが導入の決め手に

――さまざまなサービスがある中で、「SAKU-SAKU Testing」を選んでいただいた決め手は何でしょうか。

田部井氏 セキュリティ面やサポート体制も手厚い点で安心感があったことと、当社のグループ会社と既に取引実績があったことが決め手です。

操作が簡単で、利便性の高さを実感

――実際に「SAKU-SAKU Testing」をご利用いただき、いかがだったでしょうか。

田部井氏 問題作成、システムへの搭載、受講者への案内、実施、採点、集計まで一連の流れがワンストップでできて、初心者でも操作が簡単です。
テスト作成、解答、受講者情報もエクセルでの一括登録により、簡単に反映できる点も魅力的です。また、グループ会社に応じて個別に問題作成が可能で、利便性が高いと感じています。
受講者は問題を解いた後、システムで結果を即時確認することができる点で、紙ベースでは叶わなかった学習効果の向上が図れていると感じています。集合研修が困難であったコロナ禍でもスムーズに教育実施できたことは非常に良かったです。
2014年より毎年利用させていただいておりますが、こまめなリバイスがなされ、毎年使い勝手が良くなっている印象です。

「SAKU-SAKU Testing」を従業員の自律的なキャリア構築に活用していきたい

――今後「SAKU-SAKU Testing」をどのように活用していきたいかを教えてください。

田部井氏 当社は年々、外国籍社員が増えています。今までは日本語のみで実施していましたが、外国語での対応も行うことでさらなる教育機会を広げていきたいと思います。
また、プロフェッショナルテスト以外にも、営業教育部門では人材サービスに関わる問題を配信し教育訓練を行ったり、キャリアコンサルタントの資格取得に向けたeラーニングとしても活用しています。
「自分の未来は自分で創る」という人材育成方針のもと、従業員一人ひとりが高い志と使命感をもち、果敢に挑戦し続けることができるよう、従業員の自律的なキャリア構築に向けて活用していきたいと思います。

――本日はありがとうございました。

【プロフィール】

株式会社パソナグループ

「社会の問題点を解決する」を企業理念に、ダイバーシティを推進し、誰もが自由に好きな仕事を選択でき、働く機会を得られることを目指して、様々な社会インフラを構築している。

HP:https://www.pasonagroup.co.jp/

 

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