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ご挨拶

株式会社イー・コミュニケーションズ 代表取締役 佐藤 信也

2000年の創業以来、TOEICテストをはじめとする様々な検定・試験のシステム開発を通じて得た経験をもとに、ITテクノロジーによって人の能力測定、学習支援を科学的に行う事業を行ってまいりました。

国内ベンダーとしてはじめてコンピュータ上で試験を行うCBT(Compter Based Testing)サービス「MasterCBT」を2004年に発表し、数多くの企業や団体様にご導入いただき、国内最大規模の配信数を誇るプラットホームに成長しました。

2013年には会場型CBTサービス「J-Testing」を開始。本人確認と不正監視の必要性があり厳正厳格に試験を行いたい国家試験や企業の昇進昇格試験のニーズにも応えています。また大学入学試験における英語スピーキングテストの実施においてMASTER CBTが採用されるなど新しい取り組みにも挑戦しています。

2019年にスマートフォン・タブレットに対応し「MASTER CBT Plus(+)(マスターシービーティ プラス)」としてバージョンアップを行いました。このことにより、「エンタメ検定」等趣味の領域の検定にも裾野が広がっております。

そして、2020年、自宅や事業所内で厳正厳格な試験が受験できる「リモートテスティング」サービスをリリース。時間や場所を選ばずに試験が行えることで時代性ともマッチしご好評をいただいております。


一方、企業向けEラーニングプラットフォーム「SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)」は1300社以上に導入され、コンプライアンスや営業・業務知識を中心に、最近では女性活躍推進や派遣社員・アルバイト教育といった新しい時代の要請に応えたコンテンツ領域でもご活用いただいております。

内定者・新入社員教育向け「ビジネスの達人」、中島経営法律事務所監修の「コンプライアンス総合問題集」「ハラスメント・情報セキュリティ実力診断」などの特化型サービスに加え、1200本の社員教育動画ライブラリー3000問のドリル、など充実したラインナップにより、大手企業から中小企業様の全ての教育ニーズに応えてまいります。

働き方改革や感染症対策によるテレワークの推進、台風や豪雨の自然災害に対するBCPプラン等、試験や教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)はいよいよ加速していくものと考えます。

弊社が提供する、「MASTER CBT Plus(+)(マスターシービーティ プラス)」「SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)」「J-Testing(ジェーテスティング)」、そして、「リモートテスティング」の4つのサービスを活用していただければ、時間や場所の制約から解き放たれ、ある時はカジュアルに、またある時は厳正厳格に、あらゆる試験・学習環境を手にすることが可能です。

皆さまとのご縁を大切にし皆さまから愛される会社を目指し励んでいきたいと思います。引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 佐藤 信也

株式会社イー・コミュニケーションズの代表取締役 佐藤 信也からのご挨拶。IT技術と教育科学を用いれば人材育成の世界を「曖昧で一過性で、非効率なもの」ではなく、「明確で、持続可能で、効率的なもの」に変える事ができると信じています。
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