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セミナー概要

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12月18日(水) 【 コンプライアンス 】

「ブラック企業」のレッテルを避ける!!
工場・職場のコンプライアンス実践チェックポイント

終了しました
セミナー名

「ブラック企業」のレッテルを避ける!!
工場・職場のコンプライアンス実践チェックポイント

実施日 2013年12月18日(水)
開催時間 14:00~16:15 (開場13:30)
開催場所トスラブ山王 健保会館2階(東京都港区赤坂2-5-6)
対象者 コンプライアンス教育ご担当者向け
参加費 無料
定員 100名
・定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
・1回のお申し込みで1名様ご参加いただけます。
※複数の方がご参加される場合は、お手数ですがお一人様ごとにお申し込みください。
※競合製品をお取り扱いされている企業の方はご参加をお断りする場合がございます。
プログラム
第1部 基調講演
「ブラック企業」のレッテルを避ける!!
工場・職場のコンプライアンス実践チェックポイント
中島経営法律事務所 澁谷 展由 弁護士
第2部『これって違法かも?』社員の判断力を磨く手法
株式会社イー・コミュニケーションズ 法人営業部 梶原 康裕

 労務問題についての行政の動向として、本年8月8日、厚労省は「若者の『使い捨て』が疑われる企業等への取組を強化」とのリリースを行いました。「過重労働重点監督月間」を設けての「集中的監督指導」の実施、パワーハラスメントの予防・解決の推進、悪質な違反が確認された企業に対する「送検」「公表」などを行うとしています。この取組みについて「国がブラック企業を認定」としている報道もあります。従業員の労災請求件数、労災認定件数も近年増加傾向にあります。
 司法の動向としても、従業員が労働災害による損害の賠償を求めた訴訟において企業の賠償責任を認める例が増加しています。特に、長時間労働などに起因する「過労死自殺」「うつ病自殺」については企業に高額の賠償責任をみとめる裁判例が登場しています。
 パワハラについては、厚労省が昨年1月にパワハラの定義などを発表以降、今年9月には「パワーハラスメント対策ハンドブック」を公表するなど取組みを強めています。上司の部下へのパワハラを取り上げたテレビドラマが高視聴率をとるなどしてパワハラに対する世の中の認識が高まっていることが指摘されています。
 企業でこのような事態がいったん発生してしまうと、賠償責任を負う可能性があるのみならず、レピュテーションの低下、ブランドイメージの失墜により、自社製品・サービスのイメージ低下、新たな人材確保の困難化などにつながり、企業価値に深刻なダメージを受ける可能性があります。
 今回のセミナーでは、中島経営法律事務所の澁谷弁護士をお招きし、労災発生、パワハラに関する行政の運用の動向、裁判例の動向の検討、それらを避けるために工場や職場でなすべき予防策のチェックポイント、問題が発生してしまった場合の対応の進め方などについて、実務経験を交えてお話ししていただきます。

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中島経営法律事務所 澁谷 展由(しぶや のぶよし)弁護士
Profile:
慶應義塾大学法学部、同大学院、明治大学法科大学院、司法研修所を経て、弁護士登録。
弁護士登録後は、会社法、金融商品取引法、貸金業法、独禁法、民事再生法、会社更生法などの倒産法、表示ルール(景品表示法、食品衛生法、JAS法、不正競争防止法)など各種の法律問題への対応、株主総会対応、企業リスクマネジメント対応、契約交渉、債権回収、訴訟案件などに携わる。主な論文は、「株主による経営権の取得を阻止するための工作資金の支出行為について業務上横領罪が成立するとされた事例」(金融・商事判例1395号)など。「資料版商事法務」にて、ネット上で見ることができる企業リリースを、法的観点・危機管理の観点から分析する「ネットかわら版」を連載中(中島茂弁護士と共著)。
イー・コミュニケーションズ

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今回のセミナーでは、中島経営法律事務所の澁谷弁護士をお招きし、労災発生、パワハラに関する行政の運用の動向、裁判例の動向の検討、それらを避けるために工場や職場でなすべき予防策のチェックポイント、問題が発生してしまった場合の対応の進め方などについて、実務経験を交えてお話ししていただきます。
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