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セミナー概要

講師 プリンシプル・コンサルティング株式会社  秋山 進 氏の画像が表示されています。
3月14日(木) 【 コンプライアンス 】

「コンプライアンス教育、第3フェーズへ!」
~コンプライアンス教育の新しい手法セミナー~

終了しました
セミナー名

「コンプライアンス教育、第3フェーズへ!」
~コンプライアンス教育の新しい手法セミナー~

実施日 2013年3月14日(木)
開催時間 14:30~16:30 (開場14:00)
開催場所 トスラブ山王 健保会館2階(港区赤坂)
対象者 成長企業・グローバル企業、M&A前後の企業のコンプライアンス教育担当者
参加費 無料
定員 130名
・定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
・1回のお申し込みで1名様ご参加いただけます。
※複数の方がご参加される場合は、お手数ですがお一人様ごとにお申し込みください。
※競合製品をお取り扱いされている企業の方はご参加をお断りする場合がございます。
プログラム
第1部「経営理念」目線のコンプライアンス教育の必要性を考える
プリンシプル・コンサルティング株式会社 秋山 進 氏
第2部コンプライアンス教育、第3フェーズへ。新しい教育手法のご提案
株式会社イー・コミュニケーションズ 法務・理念セクション General Resultant 大橋 正芳

 2006年新会社法の施行以来、企業がコンプライアンス教育を推進することは会社の義務と考えられるようになりました。当初は他社と足並みをそろえるため、上場企業の報告義務、トラブルを避けるためのアリバイなどの理由で教育をスタートさせ、何から初めていいかわからない多くの企業はコンプライアンス診断のようなパッケージコンテンツを導入しました。他社に比べて従業員の意識が高いか低いか、同業の中ではどうなのか。ご担当者は始まったばかりの教育を他社と比較して自社の従業員が知識で劣ることがないよう推進していたのが、コンプライアンス教育の第1フェーズ。

その後、教育も一巡し、自社の事業と考え併せるともっと教育すべき知識があるのではないか、とのお声を耳にしたのは2009年ごろのこと・・・私どものコンプライアンス診断を導入されていたお客様から”事業に合わせた関連業法を教育内容に盛り込みたい”、といったご要望が急激に増えていきました。それは、パッケージにはカバーしきれない業界特有のルールを教育したい、また同様に、パッケージに含まれている事業に関連しない問題は教育対象から外したい、という両者のニーズの高まりによるもので、コンプライアンス診断などの問題から必要なものだけをピックアップして教育する、セミオーダー型のオリジナル教育に関心が高まりました。

2013年。現在私たちが興味を持って取り組んでいるのは「経営理念」×コンプライアンス教育の融合です。それはコンプライアンスが、従業員の価値判断基軸となりうる経営理念の上に成り立っている、という教育。たとえば、不良品と思われる材料が含まれているかもしれない食品を出荷しない、と判断する理由が、会社のルールや、法律によるものではなく、「顧客の安全第一主義」という考えに則るものだからだ、ということを浸透させるものです。
顧客やステークホルダーの期待に応え、コンプライアンス経営を実現することは、最低限の法律を守ることではなく、会社のルールや法律に則ることは当然のこと、会社の価値に合わせて判断することが重要である、という教育こそが、これからの企業のコンプライアンス教育のあるべき形だと考えます。

そこで、このセミナーは、プリンシプル・コンサルティングの秋山 進先生をお招きし、「経営理念」目線のコンプライアンス教育の重要性・必要性についてお話いただくとともに、イー・コミュニケーションズが秋山先生と共に提供を推進するコンプライアンス教育の新たな手法について、ご紹介いたします。

講師 メディファーム株式会社 代表取締役社長 裴 英洙(ハイ エイシュ)氏の画像が表示されています。
プリンシプル・コンサルティング株式会社 代表取締役  秋山 進 氏
Profile:
リクルートにおいて戦略策定などに従事したのち、エンターテイメント・人材関連のトップ企業のCEO補佐を行う。その後、大手商社や素材メーカーなど多くの上場企業の企業行動指針の作成やコンプライアンス教育に従事し、産業再生機構下で再建中であったカネボウ化粧品チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)代行としてコンプライアンスとリスク管理の体制構築・運用を行う。らでぃっしゅぼーや社外監査役。
著書:「それでも不祥事は起こる」(日本能率マネジメントセンター)「社長!それは「法律」問題です」(共著:日本経済新聞社)など多数。
イー・コミュニケーションズ

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