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セミナー概要

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8月8日(水) 【 CSR 】

『求められる復興支援 CSRとして企業ができること』

終了しました
セミナー名

『求められる復興支援 CSRとして企業ができること』

実施日 2012年8月8日(水)
開催時間 14:00~16:30 (開場13:30)
開催場所 トスラブ山王 2階 多目的ホール
対象者 CSR推進ご担当者様
参加費 無料
定員 80名
・定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
・1回のお申し込みで1名様ご参加いただけます。
※複数の方がご参加される場合は、お手数ですがお一人様ごとにお申し込みください。
※競合製品をお取り扱いされている企業の方はご参加をお断りする場合がございます。
プログラム 第1部「企業による復興支援~好事例と注意点~」
一般社団法人RCF 復興支援チーム 代表理事 藤沢 烈 氏
  • 第2部「震災復興へのIBMのボランティア活動事例」
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    東北復興支援事業部 被災地支援担当部長 上田 雅士 氏

  • 第3部「CSR活動を被災地で!現地視察で感じた“今、企業にできること”」
    株式会社イー・コミュニケーションズ 執行役員 松澤 寛之

  • 被災地での復興がどれほど進んでいるか、ご存知ですか。

    がれきの撤去がかなり進み、震災当時からは比較にならないほどの復興が進んでいる石巻も、この地に新たな街が生まれ、市民が被災前のような生活をと取り戻すまでには、非常に遠い道のりがあります。ボランティアの手も必要です。しかしそれにも増して企業が地域のパートナーとなり、復興・活性に力を注ぐことこそが、経済的・文化的に復興させる大きなカギとなるはずです。市民は、今こそ共に復興を目指す企業を熱望しています。

    一方、CSRの取り組みとして復興支援を考えると・・・単にお金を寄付することではなく、企業が持つ知識や技術の投下により、被災地が復興し、かつこの取り組みにより企業が自社の成長とステークホルダーの信頼向上に寄与することが重要で、これこそCSRの本来的な考え方であるはずです。

    このセミナーでは、復興庁で政策調査官を務める藤沢 烈氏と、日本IBMで被災地支援の陣頭指揮を務める上田 雅士氏に、現在の復興の取り組みと企業CSRについてお話いただきます。御社におけるCSRの取り組みについて改めて思い起こし、復興支援に企業CSRとして関わることができる方策を共に考えるキッカケとしていただければと思います。

    イー・コミュニケーションズ

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