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ビジネスの達人モバイル
利用傾向レポート

2016年10月~2017年4月に「ビジネスの達人」を利用したユーザー500名のデータを集計

ビジネスの達人を利用した2017年卒内定者500名分のデータ分析を行ない、実施状況や苦手なテーマ、ビジネス知識の定着度や、企業のご担当者様や内定者から実施後にいただいたご意見等をレポートとしてまとめました。

1. 内定者の実施状況

内定者の41.7%は火・水に学習実施。時間は14時、16時、20時台がピーク

月曜日に企業がアナウンスをすることが多いため、火曜日から水曜日にかけての学習者が多い。指示されたことは真面目にすぐにこなす、最近の学生の傾向が反映されている。
平日の授業後からアルバイト前である13時~17時頃や、一息つく20時頃にビジネスの達人を実施している内定者が多いようだ。

2-1. 苦手なテーマ(復習テスト実施回数)

内定者が最も苦手としているテーマは、ダントツでビジネスマナー

テーマ別 復習テスト実施回数
復習テスト
実施回数
ビジネスマナー 10.69
コミュニケーション 2.60
会社の仕組み 6.08
コンプライアンス 1.14
プロ意識 3.14
マーケティング 1.89
キャリア 1.99
ビジネスキーワード 1.39
各テーマのドリルを解いた後に実施する、テーマ別の復習テスト。全問正解するまで、内定者は皆、根気強く取り組んだようだ。

1位のテーマは、他のテーマを大きく引き離し平均実施回数10.69回の「ビジネスマナー」だった。就活を終えたとはいえ、まだ実践的なビジネスマナーは身についていないことがわかる。また内定企業への入社に向けて、関心が高かったテーマであるともいえる。

2-2. 苦手なテーマ(ワースト問題TOP3)

ワースト問題TOP3
1位
エレベーターに乗る場合上位者順にどこに乗るべきでしょうか。
正しいものを一つ選んでください。
1)C→A→B→D *正解
2)A→C→B→D
3)A→B→C→D
2位 席の位置である上座・下座にはどのような意味があるでしょうか?
正しいものを一つ選んでください。
1)上座は下座より安全で快適な席である *正解
2)上座は下座より位置が高い席である
3)上座は全体を見渡せる席で下座は隅の席である
3位 社内で先輩とすれ違った時、お辞儀の角度は、何度でしょうか?
正しいものを一つ選んでください。
1)15度
2)45度
3)30度

3. 総復習テスト&振り返りテストの結果より

総復習テストを複数回受けることで、全てのテーマの正答率が97%を超えた

全てのテーマを学習し終わった後、3月に実施する「総復習テスト」において、初回スコアとベストスコアを比較。学習した内容を忘れている一方で、複数回テストを受験することで全てのテーマで97%以上の正答率になった。

初回スコアが低いテーマは「ビジネスマナー」「コミュニケーション」「会社の仕組み」。日常生活とは関係性が低い・思い出すことが少ないテーマについては、学んだ知識を忘れやすいようだ。
入社後に実施する「振り返りテスト」において、総復習テストのベストスコアと振り返りテストの初回スコアを比較。全テーマにおいてマイナスで、学習した内容を忘れ始めている様子がうかがえる。

当初苦手としていたビジネスマナーは、社会人となり日常で必要になったため、正答率が向上している。スコアが下がった主なテーマは「ビジネスキーワード」「コミュニケーション」「会社の仕組み」。日常生活と関係性が低いテーマは知識として定着しにくく、継続的な学習が必要であることがわかる。

4.利用者の声

  • 早くから課題を与え、学生を安心させることができた。
  • 進捗状況が把握でき、網羅的にビジネスの一般知識を学ばせられたのが評価ポイント。
  • 昨年度はマナーが出来ておらず配属先の評価が悪かったが、外部研修を行なったうえで、eラーニングでも学習させたので配属先の評価が良かった。
  • モバイルで学習でき、安価なのが良い。
企業担当者の声
  • 丁度良い難易度。
  • すぐには終わらず継続して学べる、ちょうど良い多さ。
  • 受けて一度目で正答だと10点、二度目だと5点、三度目だと3点と点数設定が違うからやる気になる。
  • 第8章の時事問題が楽しい。
内定者の声
新入社員教育・内定者教育の決定版「ビジネスの達人」では、モバイルを利用した反転学習で、効果的・効率的な新入社員研修が実施できます。
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