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セミナー概要

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7月10日(木) 【 コンプライアンス 】

「意識調査(CAS)を基点としたグループ・コンプライアンス教育について」
~多角化・分断化していく組織の問題にどう立ち向かうか~

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セミナー名 「意識調査(CAS)を基点としたグループ・コンプライアンス教育について」
~多角化・分断化していく組織の問題にどう立ち向かうか~
実施日 2014年7月10日(木)
開催時間 14:00~15:30 (開場13:30)
開催場所 トスラブ山王 健保会館2階(東京都港区赤坂2-5-6)
アクセスマップ
対象者 コンプライアンス、リスク管理、内部統制、法務、CSR、経営企画 など
グループ全体のコンプライアンス、ガバナンスに携わるご担当者様
参加費 無料
定員 100名
・定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
・1回のお申し込みで1名様ご参加いただけます。
※複数の方がご参加される場合は、お手数ですがお一人様ごとにお申し込みください。
※競合製品をお取り扱いされている企業の方はご参加をお断りする場合がございます。
プログラム
第1部 基調講演
「意識調査(CAS)を基点としたグループ・コンプライアンス教育について」
~多角化・分断化していく組織の問題にどう立ち向かうか~
プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表 秋山進氏
第2部
「調査結果を活用したグループ統括・個別教育と効果測定の事例」
株式会社イー・コミュニケーションズ 法人営業部 大橋 正芳

近年、経営環境の変化はますます多角化・多様化または極めて複合化し、それに伴いコーポレートガバナンスのあり方やグループ・コンプライアンスの取り組みがさらに重要になっております。

しかしながら、
・買収またはグループ化した会社と親会社の間にある社風やルールの違い
・生産者と消費者の間にある価値基準の違い
・現場と本社の間にある情報の取り扱いの感度の違い
  などにより、コンプライアンス上の潜在的リスクが増大・多様化しています。

これらグループ組織固有の問題解決には
①正確な現状把握 ②的確な改善施策 ③最適な教育対策が必要不可欠です。

イー・コミュニケーションズではその有効な解決策の一歩目として、組織の健全性を測定するコンプライアンス意識調査(Compliance Awareness Survey:CAS)を2011年9月より提供してまいりましたが、このたび参画企業が総計で80社を超え、当意識調査(CAS)を基にしたコンプライアンス施策および教育の実施例が数多く生まれてまいりました。
そこで、本セミナーでは、当意識調査(CAS)を設計・作成いただきましたプリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社の秋山進代表をお招きし、背景にある基本思想や、その効果的な活用事例をご紹介させていただきます。

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プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表 秋山 進 氏
リクルートにおいて戦略策定などに従事したのち、エンターテイメント・人材関連のトップ企業のCEO補佐を行う。その後、大手商社や素材メーカーなど多くの上場企業の企業行動指針の作成やコンプライアンス教育に従事し、産業再生機構下で再建中であったカネボウ化粧品チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)代行としてコンプライアンスとリスク管理の体制構築・運用を行う。国際大学GLOCOM客員研究員。らでぃっしゅぼーや株式会社社外監査役。
著書:「それでも不祥事は起こる」(日本能率マネジメントセンター)「社長!それは「法律」問題です」(共著:日本経済新聞社)など多数。

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