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2018.12.04

2018年11月29日開催 中島経営法律事務所 無料セミナー開催報告
コンプライアンスとハラスメントの防止
―パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、マタニティハラスメントからLGBTまでを事例で読み解く―

2018年11月29日に中島経営法律事務所 パートナー 寺田弁護士にご登壇頂き
「コンプライアンスとハラスメントの防止―パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、マタニティハラスメントからLGBTまでを事例で読み解く―」を開催いたしました。

寺田先生からは、「指導とパワーハラスメントの境界線はどこか?」「セクシャル・ハラスメントやマタニティ・ハラスメントを避けるための考え方はどのようなものがあるか?」などハラスメントの対応指針をもとに、具体例な事例で判断基準を解説して頂きました。

弊社からは、新コンテンツ「職場のハラスメント標準問題集」をご紹介させて頂きました。社労士事務所監修のもと、実際に現場で起こっているケースを問題にした”今教育すべきコンテンツ”です。一般職向け、管理職向けの両方の問題をご用意しています。
「職場のハラスメント標準問題集」のトライアルIDをご希望の方は以下よりお申込みください。
http://www.e-coms.co.jp/service/harassment/

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セミナー参加者のアンケート結果

セミナー参加者のアンケート結果
有効回答数:68

毎回セミナー参加者の皆様にアンケートを実施しております。
2017年9月に同じく「ハラスメント」をテーマにしたセミナー「管理職に求められるハラスメント対策」を開催しましたが、その時のアンケート結果と比較すると以下のような特徴がありました。

  • 2017年と2018年ともに、教育方法は「セミナー形式の集合研修」を参加者の約65%の企業が実施している(Q3)
  • 2017年と2018年ともに、今後取り組みたいテーマや法令は圧倒的に「ハラスメント」が多い(Q7)
  • 今後取り組みたいテーマはのTOP3が2017年は「ハラスメント」「個人情報保護法」「労働基準法」であったのに対し、2018年は「ハラスメント」「ホットライン」「労働基準法」であった(Q7)

Q1 教育対象者(複数回答)
Q2 教育対象者数
Q3 現在の教育方法(複数回答)
Q4 教育頻度
Q5 1年間の学習時間(一般社員)
Q6 1年間の学習時間(管理職)
Q7 今後取り組みたいテーマや法令

参加者のコメントをピックアップ!

  • 具体的な事例と、先生の判断基準がとてもわかりやすく説明されており、参考になった。
  • ハラスメントについて幅広く知識が整理できました。パワハラについて事例で解説いただき、これからの指針になると感じました。本日は貴重なお話をありがとうございました。
  • 内部通報の担当部門として、判断基準と対応指針が良く理解できた。
  • 明確の物の言い方がとても実務の参考になった。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社イー・コミュニケーションズ
TEL:03-3560-3902
E-mail support@e-coms.co.jp
お問合せ時間:10:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
2018年11月6日開催 中島経営法律事務所 無料セミナー開催報告
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