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2017.7.20

手のひらサイズの端末で、安定したセキュアな会場型テストが可能に
ATA社のBox型端末MTS(Mobile Testing System)による
CBTトライアル実施団体募集のお知らせ

この度、弊社は、中国北京に拠点を置くATA社と、Box型端末にCBTシステムであるMTS(Mobile Testing System) によるCBT試験のトライアルを日本において実施することに合意しました。MTSは、インターネット回線の品質に不安がある場合でも、手のひらサイズのセットトップボックス型端末を会場に設置することで安定かつセキュアなテスト配信を行うことができる画期的なソリューションです。日本では今後、学校等でもCBTの導入が進むと考えられていますが、特殊なITスキルを必要とせず、簡単にセットアップが可能で、安定したテスト配信が行えるこのソリューションをいち早く体験したい方はこの機会に是非、トライアルにご参加ください。

トライアル実施団体募集について
トライアル実施にご協力いただける企業・学校等の団体を募集いたします。トライアル実施ご希望の団体ご担当者様は、以下のお問い合わせフォームより、「MTSトライアル参加希望」と記載の上、ご連絡ください。

お問い合わせフォームへ

<トライアル実施条件>

応募期限: 2017年8月31日
受験人数: 50名以下
試験内容: 1種類の試験のみ。試験問題は、実施団体様にて提供いただき、弊社ならびにATA社にてMTSに搭載いたします。
実施方法: Box型端末を含む配信システムは弊社にてご用意し、弊社スタッフが初期設定を行います。受験用の端末(PC、iPad等)、受験会場、ネットワーク設備は、実施団体様にてご用意願います。
実施費用: 無償
その他条件: トライアル実施結果については、ATA社と共有し、実施の成果を後日弊社ならびにATA社のHPで公開させていただく場合がございます。

トライアル実施可能な団体数には限りがございますので、参加希望のご連絡をいただいても実施できない場合がございますことをご了承ください。

MTS(Mobile Testing System)について
MTSは、インターネット回線の品質に不安がある場合でも、手のひらサイズのセットトップボックス型端末を会場に設置することで安定かつセキュアなテスト配信を行うことができる画期的なソリューションです。日本では今後、学校等でもCBTの導入が進むと考えられていますが、特殊なITスキルを必要とせず、簡単にセットアップが可能で、安定したテスト配信が行えるこのソリューションは、今後日本のテストを大きく変える可能性を秘めています。



MTSは、ATA社が従来から提供していた、会場型試験向けのセキュアな試験システム「ATA ETX」と、インターネット経由で、モバイル端末も含めた様々な端末で手軽にテストが受験できる「EzTest」の両者の長所を兼ね備えた新しいソリューションです。簡単なセットアップで手軽に実施でき、なおかつ、インターネット回線に不安がある場合でも安定したテストを、セキュアに配信することができます。

7月19日Asia ATPイベント後にデモンストレーションを実施
7月19日に行われたAsia ATPのイベント「CBT Innovation Conference in Japan」のイベント終了後に、製品デモンストレーションを実施しました。参加した検定団体や試験関連サービス事業者からは、活発な質問があり、日本での導入についての可能性を感じることができました。

<ATA社とは>
1999年設立の中国に拠点を置き、中国全土で3,000箇所のテストセンターを運営するCBTサービス提供会社です。数多くの大規模な試験実施の実績があり、年間平均約1000万のテスト配信を行っています。


ATA Inc.( http://www.atai.net.cn/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社イー・コミュニケーションズ
CBT事業部 営業部 担当:齋藤、小沢
TEL:03-3560-3902
E-mail support@e-coms.co.jp
お問合せ時間:10:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
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