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2012.12.17

弊社代表取締役の佐藤信也による著書“社長の思いが伝わる「ビジョン検定」のすすめ”が出版されました。

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従業員に負荷なく企業理念を浸透させ、理念経営を実現するためのノウハウ本
「社長の思いが伝わる「ビジョン検定」のすすめ」を共著にて出版いたしました。
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このたび、弊社ビジョン検定のノウハウが一冊の本となり、「社長の思いが伝わる「ビジョン検定」のすすめ」(佐藤信也・秋山進 共著、株式会社イー・コミュニケーションズ編)として日本能率協会マネジメントセンターより発売されました。

「ビジョン検定」とは、経営理念の定着化・促進を実現するサービスとして、2011年に提供を開始いたしました。様々なジャンルから毎朝繰り返し出題される企業理念に関する3択ドリルの学習や、弱点補強の研修などを複合的に実施することで、運営者にも従業員にも低負担でいながら自然に理念が身に着く、というコンセプトで、理念経営実現への近道を導き出すサービスです。
(→ビジョン検定詳細

本書では、このビジョン検定を【作問】→【測定】→【学習】→【浸透】という実行フェーズごとにノウハウを整理すると共に、事例や対談を交え、実績を数字で表しながらわかりやく解説するような内容となっております。理念浸透にお困りのご担当者様、理念経営を実現したい経営者の方におかれましては、まずは本書をご一読の上、御社の理念教育の成功に向けての一助としていただくとともに、ビジョン検定導入のご検討には弊社リザルタントまでぜひご相談くださいますようお願い申し上げます。

社長の思いが伝わる「ビジョン検定」のすすめ

【目 次】
第1章 経営理念を大切にするということ
経営理念の重要性
自分たちを動かしているものは何かを知る
経営理念が生まれる過程とは
経営理念の浸透が必要な理由
ボキャブラリーの豊かな会社が強い理由
成功習慣が会社の発展を阻害するとき
立派なビジョンを打ち立てただけではうまくいかない
他社を真似しても意味がない
激変する経営環境における変革ツール「ビジョン検定」

第2章 「ビジョン検定」とは何か
経営理念をテストにする
企業再生の場で生まれたビジョン検定
経営理念をテストで学ぶという発想
ビジョン検定がもたらす効果とは
変革ツールとしてのビジョン検定

第3章 検定試験問題のつくり方
問題作りの基本プロセス
問題作成はエースの仕事
問題作成や情報収集の基本枠組みとは
情報収集の方法
会社の特徴とその変遷をとらえる
ターニングポイントごとに会社の歴史を整理する
問題作りの勘所は本当に大事な価値観を意識すること

第4章 ビジョン検定のすすめ方
ビジョン検定の四フェーズ
「なぜやるか」を共有する
コアメンバーを中心にプロジェクトチームをつくる
ゴールを設定する
もうひとつのゴールを設定する
具体的な仕様を固める
二つの導入パターン、どちらを選ぶべきか
ビジョン検定を実行する
情報が流通する仕掛けをつくる
社内の「ノリ」を見て調整する
学習の成果を測定する

第5章 ビジョン検定はこんなことにも使える
ビジョン検定四つの応用方法
昇進・昇格テスト
M&A後の組織融合
グローバル化対応
人材採用時の選考ツール
まとめ

事例1 面白法人カヤックのビジョン検定
面白法人カヤックの概要
ビジョン検定を導入した三つの理由
「自分で問題をつくるしかない」
会社のコミュニケーション形態に合わせて問題をつくる
正答率の適正な設定とは
経営理念を進化させ続ける
アイデンティティを突き詰めるとコンプライアンスもよくなる
理念浸透の経営的効果
理念を行動に移せなくなったベテラン社員をどうするか

事例2 イー・コミュニケーションズのビジョン検定
「七つの行動指針」を策定し浸透に取り組む
東日本大震災をきっかけに、改めて理念と向き合う
ドリルの成績と相対評価を可視化
学習成果を数値で把握し、フォロー学習で向上
八四%の従業員がビジョン検定をプラスに受け止める
従業員と部署にスポットライトがあたる
ビジョン検定の前後で社内に起こった変化
ビジョン検定は経営者に変革を起こす

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本件に関するお問い合わせ先
株式会社イー・コミュニケーションズ
TEL:03-3560-3901
お問合せ時間:10:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)
従業員に負荷なく企業理念を浸透させ、理念経営を実現するためのノウハウ本「社長の思いが伝わる「ビジョン検定」のすすめ」を共著にて出版いたしました。
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