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北里大学薬学部

共用試験対策だけでなく、学生へのトータルな教育支援を行っている
北里大学薬学部広野先生と西端先生にお話しを伺った。

イー・コミュニケーションズとの出会い自体が、きっかけ!
共用試験を受験する学生に対して、共用試験対策としてCBT演習システムの導入検討を始める。学内で導入を進めている最中、イー・コミュニケーションズで提供している「薬学CBT演習」システムを知り、利用を決断した。

広野修一氏 薬学部創薬物理化学教室 教授の画像が表示されています。

洗練されたハイクオリティなシステム、かつ柔軟な対応で大学独自の運用をサポート。
他社とのシステム比較を行ったが、CBT画面が洗練されていること、サーバー管理が必要ないこと、出題ルールが柔軟に対応できること、既存の設問コンテンツに当校で作成した問題を加えることができること、中でも一番の決め手は、学校のコアカリキュラムに連動した運用ができることに大きな魅力を感じた。また、他大学と一律同等の扱いをすることなく、当大学の特長を見極め、対応してくれたところも評価している。

「薬学CBT演習」の受験画面の画像が表示されています。

<「薬学CBT演習」の受験画面>
コアカリキュラムの分野毎の設問数に応じて、設問などが自動でシャッフルされる仕組みとなっている。学内模擬試験でも、本機能を利用することでカンニングができないような仕組み及び設問内容をコピーできない仕組みを提供している。

西端芳彦氏 薬学部 情報薬学部門 准教授の画像が表示されています。

学生が「できた!」といった感覚を得られる、そんな学習システムを探していた。
当大学では、入学時にノートPCを全員に配布している。共用試験対策の対象は4年生だが、配布しているPCを利用して、2,3年生の早い時期からCBTシステムに使い慣れてもらいたいと考えている。また、講義を受けていない箇所から、共用試験の問題が出題されるとCBTシステムを利用しなくなってしまう。本校では、大学のコアカリキュラムに合わせ、学年毎に出題問題を変更できる学習システムを構築し、全員参加の「学内模擬試験」をCBTで実施している。講義を受けた部分を学習できることで、学生にとっても非常に学習しやすく「できた!」といった感覚が生まれ、継続学習につながっている。

学生のことを第一に考え、さらに教員の研究環境の維持、向上にもつながる。
学生への学習環境として、CBTシステムを構築できたことに伴い、毎年共用試験対策のために割く時間を効率化することが可能となった。これにより、教員の研究環境の向上につながり、運用業務の面からもCBTシステム導入のメリットを生み出している。今後は共用試験だけでなく、既に保有している卒業試験や国家試験対策のオリジナル問題をCBTシステムに搭載し、当校オリジナルな学習環境を学生に提供したいと考えている。

北里大学薬学部校舎の画像が表示されています。

薬学部 薬学科
「臨床薬学」のパイオニア・北里大学薬学部で、豊かな人間性と最先端の医療が学べる

キャンパスの所在地
白金キャンパス : 東京都港区白金5-9-1

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北里大学薬学部様の導入事例。共用試験を受験する学生に対して、共用試験対策として「薬学CBT演習」を導入。学校のコアカリキュラムに連動した運用ができること、CBT画面が洗練されていることなどメリットを紹介。CBT導入はイー・コミュニケーションズへ!
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