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C社

コンプライアンス教育を「時間的な制約の中で」「継続的に行うこと」をコンセプトに、
当社CBTシステムを利用した反復型試験が実現

<毎月の学習をはじめと終わりのテストでサンドウィッチ。継続学習の最良モデル>
まずはマッサラな状態で自身のコンプライアンス知識を計るため「アセスメントテスト」を受験。翌月からは毎月異なる20問(20分)のコンプライアンステストを実施して、少しずつ知識を増やしつつコンプライアンスマインドを浸透させます。毎回のテストは3回まで受けられるので、最初は不得意だった問題も、回数を重ねるうちに理解できるようになります。9ヶ月・9回にわたるテスト期間を終了すると、最後に待っているのは「修了テスト」。約1年間かけて培った幅広いコンプライアンス知識と判断力、コンプライアンスマインドを試される、チェックテストです。 2つのテストで学習を挟み込むことにより、最後に自分のコンプライアンスの成長を確認でき、次年度ステップアップのモチベーションにつなげる教育を実施しています。

腕試しテスト コンプライアンステスト 終了テストの画像が表示されています。

「コンプライアンス教育は継続的でなければならない。」担当者の方と想いが一致したところがこの企画立案の経緯です。1回のテストに時間をかけたくない、というご要望もあり、毎月欠かさず行われる教育は学習時間を短くすることで、従業員(受験する側)の負担が少ない上に効果が高いという、コンプライアンスを継続的に実行するには最適な学習手法になったと考えています。知識が増えていくことはもちろん、考え方や意識を摺りこむこの方法は、難しい、理解しにくい、といわれるコンプライアンス教育の中でも一番理想的な形だと言うことができると思います。

合格率はもちろんのこと、受験者の点数が回を重ねるごとに顕著にあがっています。受験者は毎月学習をすることで、知らない問題を解くときにも「コンプライアンスの見地からはどのような考え方が正しいのか」といった判断力を身につけたのだと考えています。教育は今でも継続されており、今後の成果が大変楽しみです。

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C社様の導入事例。コンプライアンス教育をCBTシステムにて継続的に実施。最初に「腕試しテスト」、月末に「小テスト」。翌月より9ヶ月・9回にわたって毎月異なる20問の小テストを実施し、少しずつコンプライアンス知識・判断力・マインドを浸透。最後に「修了テスト」を行う。CBT導入はイー・コミュニケーションズへ!
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