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ご挨拶

株式会社イー・コミュニケーションズ 代表取締役 佐藤 信也

2000年の創業以来、TOEICテストをはじめとする様々な検定・試験のシステム開発を通じて得た経験をもとに、ITテクノロジーによって人の能力測定、学習支援を科学的に行う事業を行ってまいりました。

国内ベンダーとしてはじめてコンピュータ上で試験を行うCBTサービス「MASTER CBT(マスターCBT)」を2004年に発表し、数多くの企業や団体様にご導入いただき、国内最大規模の配信数を誇るプラットホームに成長しました。最近では大学入学試験における英語スピーキングテストの実施においてMASTER CBTが採用されるなど新しい取り組みにも挑戦しています。

また、企業向けEラーニングプラットフォーム「SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)」は1300社以上に導入され、コンプライアンスや営業・業務知識を中心に、最近では女性活躍推進や派遣社員・アルバイト教育といった新しい時代の要請に応えたコンテンツ領域でもご活用いただいております。

内定者・新入社員教育向け「ビジネスの達人」、中島経営法律事務所監修の「コンプライアンス総合問題集」などの特化型サービスに加え、1200本の社員教育動画ライブラリー3000問のドリル、など充実したラインナップにより、大手企業から中小企業様の全ての教育ニーズに応えてまいります。

近年AIやIoT、ビックデータなどの技術革新が様々な分野で実用化され、試験や教育の分野でも新しいサービスや技術の活用が期待されてきております。弊社では、学習プランをAIが提案する全く新しいデジタルラーニング「BIZSTEP(ビズステップ)」をリリースしました。個人のプロフィールと目標を入力し、診断テストを受けると自分に必要な知識が測定され、学習プランや書籍がレコメンドされます。

働き方改革が推進されていく中、企業内教育も隙間時間を活用しいつでもサッとスマートフォンで学習できるマイクロラーニングの導入検討がはじまっています。弊社が提供する、「MASTER CBT(マスターCBT)」「SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)」そして「BIZSTEP(ビズステップ)」の3つのサービスを活用していただければ、時間や場所の制約から解き放たれた試験・学習環境を手にすることが可能です。皆さまとのご縁を大切にし皆さまから愛される会社を目指し励んでいきたいと思います。引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 佐藤 信也

株式会社イー・コミュニケーションズの代表取締役 佐藤 信也からのご挨拶。IT技術と教育科学を用いれば人材育成の世界を「曖昧で一過性で、非効率なもの」ではなく、「明確で、持続可能で、効率的なもの」に変える事ができると信じています。
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