メニュー

CBTとは?

「CBT」とは、Computer Based Testingの略称。コンピューターを利用した試験の総称を指します。紙の試験からコンピューターを使った試験にすることで、採点処理や結果通知に要する時間・コストを大幅に削減可能!また、紙の試験では実施が難しい音声や動画を用いた問題を受けることができ、受験者の理解促進にも効果的です。

例1 会場型CBT

各種資格試験などに用いられるCBTです。コンピュータを用いることで、採点処理の自動化による受験結果の即時通知を行うことが可能となります(特定PCからのみの受験制御が可能)

例2 企業内CBT

あらゆる教育に用いられるCBTです。内定者教育やコンプライアンス教育、理念浸透や商品・サービス等の刷り込みツールに利用可能です。

受験者

  • 自分が受験したい日時・場所で利用できる!
    CBT試験は紙の試験よりも利便性が高い。
  • テスト終了後すぐに結果を確認できる!
    CBT試験終了後すぐに結果を知ることができます。結果を待つ不安やタイムラグがありません。

出題者、認定機関

  • WEB試験ならではの出題・回答方法ができる!
    音声や動画といった紙の試験では実現が難しい問題を出題することも可能です。
  • 結果の回収や判定、通知が自動で行える!
    CBT試験は紙試験よりも運用負荷を抑えられる。試験後の負荷・リスクも軽減。

実際に試験の流れからCBTのメリットを確認!

試験の流れ 今までの紙出の試験 CBTを利用した場合
問題構築 試験の度に問題を作成し、印刷する必要がある。 CBTシステムに問題を登録しておけば、毎年何度も実施される社員の教育や社内試験等を、手間をかけず作成することができます!
受験者召集・会場準備 時間や場所を用意し一斉に行うため、受験者の時間を拘束。会場手配などの準備、運営が面倒。 所有のパソコンで日時に縛られずにWEB試験を受けられるため、会場費、会場までの交通費などコストや拘束時間を削減することができます!
試験の準備・配布 試験用紙の印刷、保管スペース、輸送など配布するまでにコストがかかる。 試験用紙の印刷、保管スペース、輸送など不要!コストや運用面での不安を解消!
試験説明、時間計測、回収 試験監督官が必要。人件費コストがかかる。 試験の説明・時間計測、採点・結果報告などパソコン上で行えるので、試験実施に関わる人件費を削減できます!
採点、結果送付 ペーパーテストの採点は人が行わなくてはいけない。また結果を届けるまでに時間がかかってしまう。 試験終了とともに採点し、即時結果報告することが可能。運営側は、採点・結果送付にかかる時間やコストを削減することができます!
結果集計、分析 試験終了後、採点結果を集計するのに非常に労力がかかる。 データで管理できるため、採点結果の集計も簡単に。運営側の手間を驚くほど軽減できます!
受験者の管理 集計結果をもとに手動で受験者の管理をしなくてはいけない。試験後の運用コストも大きい。 合否の結果など特定の受験者のデータ抽出が可能。任意に選別し連絡・受験させるといった管理も容易に行うことができます!

運用実績が豊富

専門学校、大学、企業あらゆるCBT試験を毎年100万人規模で安定稼働させてきた実績があります。

修学率は90%超え

最後まで学習を継続する割合は9割以上!

評価機能が選べる

通常の絶対評価(「85点以上合格」などの厳密な点数評価)だけでなく相対評価(上司や同僚、同時期の受験者と比較した評価)機能もご利用いただけます。

高セキュリティで安定稼働

設問や個人情報の流出を防ぐ高セキュリティな仕様で大規模な同時受験が可能に

導入が簡単

サーバ導入型と違い、ASP型なので手軽に導入可能です。またWEB試験は会場の広さを選びません。担当者の希望する受験環境に応じたCBT試験を実施いただけます。

コンサルティングからお手伝い

これまで大学や企業、薬学、医学、歯学、NPO法人、予備校など数々の業種にてCBT試験を実施して参りましたので、会場型CBT試験からWEB試験など実施するノウハウがあり、安心して試験立ち上げからお任せいただけます。

厳格なコンテンツが提供可能

テスト分析(IRT)による良問悪問の精査も行えます。

あらゆる設問形式に対応可能

択多、択一、組み問題形式や画像、動画を使った設問もOK!表現性、テストの受けやすさなど紙テストのよい部分をCBTシステム上で実現します!

イー・コミュニケーションズ

お問い合わせ

お気軽にご相談ください
03-3560-3902
お問い合わせ
ページ上部へ